2022年02月04日
夢の島「沖縄」
コロナ禍の続くこの頃、昔過ごした沖縄で感染者が多く大変心配している。
一日も早い終息を願うと共に、早く友人Aに会いたいと願っている。
20代の頃よく二人で飲みに行って、大声で笑ったり歌ったりして楽しかった。
こんなエピソードもある。その友人Aは、鹿児島出身の〇〇さんが話した事を本当に
信じて実行したそうである。内容は「強い泡盛に一晩米を浸けて、スズメのいる海岸の
コンクリートの上に撒いて置くと、食べたスズメが酔っ払ってコロコロと寝てしまい、
それをバケツで拾って持ち帰り焼き鳥にしよう」と〇〇さんが提案したそうだ。
それを信じた友人Aは早速実行し、海岸でスズメが群れているところに撒いて、遠く
からバケツを抱えて拾う準備をしていたが、スズメは泡盛に浸け込んだ米を食べても
ケロリとして、一羽も酔っぱらってコロリと寝なかったと話をしてくれた。その話を
聞きながら大笑いした事を思い出す。沖縄の男性は陽気でおもしろい人が多いが、友人
Aは特にその傾向が強く感じられる。独身の友人Aは、飛行機の時間を知らせてから行
くと、必ず空港の玄関口に迎えに来てくれている。「今回はどこに行きたいか」が口癖
で、「今日は何が食べたいか」も口癖である。沖縄へ行くと土曜・日曜は専属タクシー
代わりで、何処へでも連れて行ってくれるマメな男であるが、女性には何故かモテない。 スナックを経営している元台湾女優のママさんの店に入り浸りだからだろうか?
なんでやねん。